仲介売却

不動産の任意売却とは?

仲介売却とは

仲介

「仲介」での売却方法は、売却する不動産を不動産仲介会社に売却依頼(媒介契約の締結)をおこなうことで、売却することが可能となります。
「仲介」の場合は、不動産仲介会社が不動産を購入するのではなく、主に一般の個人のお客様が購入することとなりますので、
販売活動をおこない購入希望者を探す必要があります。
株式会社アイエでは、既に登録されている購入希望のお客様や来店のお客様への物件のご紹介とあわせて、
不動産ポータルサイトや不動産流通機構(レインズ)などのインターネット媒体への掲載や、新聞折込チラシなどの各種広告媒体を使って、広く購入希望者を探します。
不動産の購入検討者が見つかると、売主と購入検討者の間に入り、契約条件の折衝や契約手続きなど、各種調整をおこないます。
また、契約が完了した後も不動産の残金決済・お引渡しが完了するまで、弊社が売主・買主をあらゆる面でサポートをおこないます。

こんなお悩みの方へ

  • 時間をかけてじっくり高値で売却したい
  • 市場価格にチャレンジするため、たくさんの購入希望者に物件を紹介してほしい
  • 現金化する期限が差し迫ってはいない
  • 築浅、駅近など一般的に売りやすい物件の売却
仲介売却の流れ
1
売却のご相談
2
現地調査、価格のご提示
3
媒介契約の締結
4
売却活動開始
5
購入者決定
6
ご契約
7
引き渡し

専任媒介契約

売主様は、依頼した不動産会社以外の不動産会社に重ねて売買または交換の媒介または代理を依頼することができません。・依頼を受けた不動産会社は、売物件情報を指定流通機構(レインズ)に7営業日以内に登録し、2週間に一度以上文書等で販売状況を報告します。

一般媒介契約

売主様は、複数の不動産会社に重ねて依頼することができ、他の不動産会社の名称と所在地を、依頼した不動産会社に通知する義務がある「明示型」と、通知しなくてよい「非明示型」の2種類があります。・依頼を受けた不動産会社は、売物件情報の指定流通機構(レインズ)への登録義務と、売主様に対する販売状況の報告義務はありません。