こんな「担当者」は良くない!
こんな「担当者」は良くないですよ!
前回のブログでは「担当者」を査定するについて、書かせていただきました。
今回は、タイトルにもあるように、こんな「担当者」は良くない!です。
訪問査定でみるべき担当者の「素質」について深く言及したいと思います。
◆売主様のご要望を聞かない
基本的に、営業担当者の多くは「押しの強さ」があります。
売主様を先導させていただき、購入検討者様に購入の判断をしていただくためには
必要不可欠な要素なのですが、「売主様の要望を聞かない」担当者には要注意です。
担当者の役割は、あくまで売主様や買主様の判断の「手助け」であり、自身の考えを
矢継ぎ早に話することではありません。
担当者に求められるのは、まず「聞く力」なのです。
◆知ったかぶりをする
不動産は個別性の高いものであるため、必要とされる知識は多岐にわたります。
ベテランの担当者であっても、全ての領域を網羅することはほぼ不可能です。
もちろん勉強不足は言語道断ですが、まずは担当者でもすぐにわかりかねる税制や
法律の問題があると考えていただきたいと思ってます。
注意が必要なのは「知らない」のではなく「知ったかぶる」担当者です。
例えば、税制控除の質問に対して知ったかぶりをしてしまい、
後々、不動産の売却後に税制控除の適用要件を満たしていなかったとなれば
一大事となってしまいます。
知ったかぶり確証もなく安請け合いしたりするのではなく、できないものはできないと言い、わからないことは後日正確な回答をしてくれる一種の「素直さ」は、担当者の大事な素質の一つです。
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